軒下の箱

やっているネトゲとか、何か書いたものとかをつらつらと。 不定期更新で行く予定

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キャラ紹介第二弾です。
収録キャラは。

・ウェルト
・ルーヴェ
・ミシェル
・フィル
・ルース
・ヴェル
・アテリア
・キルス
・シェルト

です。
数名追加予定。

ウェルトが大幅に情報追加です。
それ以外にも、本編で語られていない部分も仄めかす感じで書いてあります。

ちなみに、ウェルトの『敵』である二人はまだ収録予定はありません。




・ウェルト・アンガード(忍足 雅也)
別名 「フェイカー・フェイス」、「アンカー」
性別 / 年齢          男 / 15
身長 / 体重         181 / 76
髪の色 / 瞳の色       黒 / 黒
職業                傭兵
所有魔路      古代魔法「転移」
特殊技能          呪い使い


孤児院の居候にしてルーヴェの相棒にして親友。
古代魔法の一つ、転移との相性が良い。
しかし、保有できる魔力量が常人の約1/1000の為に、通常の魔法が使えない。
転移を使えるのは、その相性の良さで消費魔力にすら影響を与えているため。
鎖で編まれた手袋型の籠手に白銀の保護鎧を着けた武器としての籠手を得物としている。
詠唱方法は付加詠唱。
これによる身体能力の上昇効果とタイムラグ無しで魔法が使える利点を武器に魔法使いと渡り合う。
ただし、転移の範囲が手を中心とした30cm等の制約がある為に活用がし難い。
……が、他の転移とは違い、『他の物体の中』を指定して転移させることができる。

口調は荒っぽく、目つきが鋭いこともあり初対面の人間には怖がられることもある。
また、身長が15歳にしては高いことと、傭兵稼業の為に体を鍛えていることもあり15歳に見られることは少ない。
別名の「フェイカー・フェイス」はそのことからつけられた。
身内には甘いが、それ以外には厳しい。
とはいいつつも、根本的なところでお人好し。
人脈はそこそこ、裏通りにも顔を出している。

異世界から強制的にこの世界に呼び寄せられた人間。
素手で触れた対象の呪いに対して変更と取消を行うことができる能力を持つ。
また、一度変更もしくは取消を行った呪いを自分自身にかける事が出来る。
その能力の副産物として、呪いに対する絶対的な耐性を持つ。
この取消だが、通常の解呪と違い、『引き起こされた被害』すら纏めて消してしまう。
例えば呪いで人狼になっている間に負った傷は、取消を行った際になかったことになる。
今の所、呪いで変身できる種族は以下の三つ。

・呪式乃壱:人狼(ワーウルフ、破魔の咆哮を使う事が出来る)
・呪式乃弐:熾天使(セラフ、飛行と光属性の守護魔法を使える)
・呪式乃参:吸血鬼(ヴァンパイア、驚異的な再生能力を得ると共に闇属性の魔法が使える)

ただし、この変身は体に負荷がかかり、一度使うと半日は使えない。
さらに本来は呪具である一対の白銀の籠手等を使い戦闘を行う為、滅多なことでは使わない。

自分を呼び寄せた存在である、フリージア・シルフォニア・ガルフィートと、その近衛騎士であり支配の魔法を操るシェルティ・アークラインに対し深い憎しみと怒りを抱いている。
また、そのことを知っている存在からある魔法を掛けられた為、王都に居る限り怒りの感情が増幅される。
現在はその怒りの感情に流されるのを堪えて、生活している。




・ルーヴェルト
別名 「フルーレ」、「剣者」
性別 / 年齢         男 / 16
身長 / 体重        169 / 62
髪の色 / 瞳の色      金 / 緑
職業               傭兵
所有魔路        万属 / 古代魔法「偽」

ウェルトの相棒にして親友。
愛称はルーヴェ。
魔法使いとしても、剣士としてもある程度の技量を持つ。
詠唱は主に言語詠唱。
場合によっては詠唱を引き伸ばして威力の拡大ができる利点を生かし、多数を相手にした戦闘もこなす。
得物は銀の剣。
中々の業物らしく切れ味は良く、柄に刻まれた軽量化の魔力文字により扱いやすさが増している。

口調は丁寧で、見た目の線の細さ故に美少年という言葉が似合ってしまうと言われてしまう。
(主にウェルトに)
誰にも優しく接し、困っている人は助けるというお人好し。
数々の分野に対する知識は豊富であり、時折魔法使いとして論文をも出している。

古代魔法「偽」を扱うことの出来る数少ない人間。
対象の嘘を見抜いたり、一定条件を満たしていない相手から『自分が自分だと認識されない』魔法を使うことが出来る。
ウェルトに対して魔法をかけたのはルーヴェであり、ウェルトの嘘を全て知っていたのもルーヴェである。

自身の研究の成果として、詠唱に時間がかかる魔法を不完全な紋章詠唱でカードに記し、言語詠唱で魔法としての形を成すという魔法のカード化技術を扱う。
それぞれが対軍魔法であり、文字通りの切り札である。

第二章開始時から孤児院に住んでいる。

ウェルトが怒りに我を忘れ狂人になったら止めることを約束、決意している。




・ミシェル
別名               なし
性別 / 年齢          女 / 15
身長 / 体重         153 / 57
髪の色 / 瞳の色      薄紫 / 薄青
職業           シスター / 傭兵見習
所有魔路 肉体強化 / 使用不可能


孤児院のシスター。
魔法が使えない。所謂、魔法非保有者。
子供達の姉にして、仲裁役。
ちなみに仲裁方法は、「喧嘩両成敗」に則った拳骨である。
同じ年齢なのに大人っぽく見えるウェルトに対し、無意識に近い対抗意識を持っている。
普段は薄い青色のシスター服に身を包んで、家事一切を請け負っている。
孤児院からいなくなったら困る人その二。

ルースの妻が帰ってくるのを機に、自身の『望まぬ力』と向き合う事を決意。
孤児院の資金不足の為傭兵の道を歩もうとする。
自分の魔力が暴走している為、常に魔路に魔力が流されている状態。
完全なる暴走を抑える為に、もう片方の魔路を使って無意識的にもう片方の魔路の外部通路を塞いだ。
結果、二つある魔路のうち片方が使え無くなったため、実質魔法がつかえない。
また、外部に力を発揮できなくなっただけなので、彼女の体は常に肉体強化の魔法が掛かっている。

第二章開始時には、孤児院の手伝いを主にはしていない。
が、シスター服の着心地がいいらしいので未だに着ている。
戦闘技術の師はウェルト。
ポテンシャルでは師匠を追い越してはいるが、技術がまだ未熟なので師匠に勝ててはいない。
……その師匠は、模擬戦をやるたびに冷や汗を多量にかいている。



・フィルミア
別名 「チャーム」、「ストレイト」
性別 / 年齢         女 / 15
身長 / 体重        159 / 53
髪の色 / 瞳の色      茶 / 緑
職業               傭兵
所有魔路 万物


愛称はフィル。
ルーヴェ、ウェルトの二人は親友。
魔法も近接もこなすルーヴェと同じ戦闘タイプ。
得物は短剣、暗器各種。
体が柔らかく、素早い動きを得意とする。
猫みたいだ、とはウェルトの弁。
詠唱は言語、紋章を均等に扱う。

活発な少女。
ルーヴェと共に暮らしている。
ルーヴェとの関係は友達以上恋人未満(ウェルト談)
ウェルトの次にルーヴェとの付き合いが長い。
ポジティブで、三人(ウェルト、ルーヴェ、フィル)の中の空気が落ち込んでいると浮上させるのは彼女の役目となっている。
言動が時々過激。

第二章開始時ではもう完全に孤児院に居付いた。
また、魔法に関しても修業をしているらしい。
水魔法と相性がいい。

元領主の娘であり、令嬢。
しかし、その後歩んだ道が酷く、人間不信になりかけていた所をルーヴェとウェルトに救われた。



・ルース
別名                なし
性別 / 年齢         男 / 25
身長 / 体重        179 / 68
髪の色 / 瞳の色      銀 / 青
職業               神父

孤児院の設立者にして責任者。
常に微笑みを絶やさず、子供たちと接している。
物腰が柔らかく、丁寧。
人の悩みを解決するのが上手く、よく相談に乗る為町の人からの信頼は厚い。
ちなみに既婚者。
孤児院から居なくなったら困る人その1

妻が戻ってきて感涙→抱きつくのコンボをやらかす程に妻を愛している。
とはいえまぁ、退院時なのでそういうことをやったのであって、何時もは落ちついて惚気ている。




・ヴェルス・リンスヴァーン
別名                なし
性別 / 年齢         男 / 10
身長 / 体重        147 / 42
髪の色 / 瞳の色      金 / 緑
職業                なし
所有魔路 万物/ 古代魔法「罪」


孤児院に預けられている子どもの一人。
ウェルトとルーヴェを兄、ミシェルとフィルを姉と慕っている。
子供達のリーダー、面倒見がよく、新しく入ってきた子に気配りを見せる。
活発で悪ガキといった印象を与えやすいが、その実しっかりしている。
ミシェルから料理を含めた家事全般を教わっている

10歳になったので魔法を教わった。
どうやら、火属性に親和があるらしい。

呪いの影響に負けず、第一章の最後の戦闘に駆け付けた少年。
万属(汎用魔法)以外に古代魔法「罪」を会得。
魔力に鎌の形状を取らせ操る他、対象の体の一部の機能を奪う魔法を使える。

第二章開始時には既に、ウェルトが師匠になることが約束されている。
一章にて、最後の戦いから帰る途中で何かウェルトに誓ったようだが……?



第一章にて追加



・アテリア(?? ??)
別名  無し
性別 / 年齢         女 / 13
身長 / 体重        132 / 38
髪の色 / 瞳の色     栗色 / 茶
職業               なし
所有魔路 万物

記憶がない少女。
ウェルトが「呼びにくい」と言って勝手に名前を付けた。
本人は気に入ってるらしい。
言葉は少なげだが、良く微笑む少女。
黄色のノースリーブに黄色のミニスカートという目立つ出で立ちだった。
が、キルスの持ってきた服の中からメイド服を気に入ったらしくそれに着替えている。

黒い魔物の足と腕を移植された人間。
その結果、保有魔力その他身体能力が上昇している。
第一章にて、吸血鬼となり理性を失いかけるも、ウェルトの説教(?)と能力により助かる。
また、一章の帰り道、何かを誓ったようだが……?



・キルス

別名  無し
性別 / 年齢         男 / 17
身長 / 体重        171 / 63
髪の色 / 瞳の色   暗い茶 / 深紅
職業               騎士
所有魔路 刃の魔法(?)

田舎上がりの騎士。
立派な上司の元についてはいるが、その下の上司にもついている為面倒くさいことに巻き込まれやすい騎士。
本来、騎士には育ちも関係するのだが、彼はそれを剣の腕と魔法の腕、礼儀作法で乗り切った。
元々貧乏だったため、普通の騎士とは違い高慢さはない。
生まれた村と育ちの村が違う。
常に前髪で目を隠すようにしている。
自分、というものが見つからない男。
切り替えが激しく、職務中はルース神父の口調で話すが、孤児院を訪れる時などはルーヴェのような口調で話す。

存在しない魔法を使う、らしい(自称)
刃の魔法(?)は無数の剣を生み出し操るらしい。

秘密を多数所持、事情を知っているのは……?





・シャルト・ガザンドル

別名  深淵
性別 / 年齢         男 / 23
身長 / 体重        175 / 60
髪の色 / 瞳の色          金 / 青
職業               貴族/呪術師
所有魔路 古代魔法「呪」 / 万属


一章にて娘を生き返らせる為、アテリアを攫い黒い魔物と合成させた男。
地の属性に親和を持つ。
呪術師であり、呪の古代魔法を扱う。

政略婚ではあったが、妻との間には確かに愛があり、生まれた娘に対しても限りない愛情を注いでいた。
そんな幸せの最中、屋敷を留守にしている間に、屋敷に居た娘と妻と使用人を殺された。
そこからこの男の狂気は始まった。
本来は穏やかで気の弱い人間なのだが、ある日を境に口調から何まで変わったらしい。

今では牢に入れられている。

『……君達が居なくなった世界で、私はどう生きればいいのだろうか?』



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狩咲 佐倉

Author:狩咲 佐倉
ネトゲとかいろいろやってます。

このブログの更新頻度は確実に遅くなる、だろう。




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